無知の女性がハマってしまうハイリスク投資とは?実態を知らないと大損をします!

地方都市の大学病院で医療秘書として働く佐山智子さん(58歳)は、定年直前まで充実した生活を送っていた。
しかし、マスコミで「老後資金2000万円」問題が盛り上がる中、定年後の生活費に不安を感じるようになった。
証券投資を始めたのである。
5万円という少額から始めた智子さんは、やがてハイリスク・ハイリターンの「レバノン」に投資するようになる。
「老後のお金がない」と絶望して始めた「ダメ証券投資」の事例を参考に、資産形成のポイントを紹介しよう。
彼女は、「翌月すぐに300円プラスになってびっくりした」と言います。
ずっと銀行口座に貯金していたのですが、1000万円あっても利息は年間100円にも満たなかった。
目から鱗が落ちるような思いで、「世の中の人はこうやってお金を貯めているんだ」と実感しました。
株は変動が激しいので、それまで預金や保険でしか投資をしていなかった人たちが、「うまくいけば短期間でプラスになる!」と、株に魅力を感じていたのだ。
智子さんも「うまくいけば、短期間で利益が出るかもしれない」と同じように感じていた。
友子も同じ気持ちだった。
早く増やせるという感覚を楽しみながら、彼女は毎月投資額を増やしていった。
最初は5万円、次は10万円、20万円……。
という具合に。利益が増えれば増えるほど、手応えを感じるようになった。
投資への熱意は高まるばかりだったが、彼女の知識は基本的に独学だった。
主な情報源は、YouTubeやTwitterなどのSNSだった。
しかしある日、ビジネスパーソン向けのニュースメディアで、専門家が米国株による資産形成のメリットを解説した記事を読み、「自分の選択は正しかった」と確信した。
私は現在34歳で、昨年から投資信託の運用を始めました。
若いうちから始めれば、投資に時間をかけられると多くの人から聞いています。
この方は始めるのが遅く、分散投資とはいえ、投資と貯蓄の割合が合わない。
年齢を考えると、そこまで投資する余裕はない。
今日は以上です。